【便利なサイト一覧】著名投資家のポートフォリオまとめサイト【Form 13F】

オール・シーズンズ戦略

先日記事にしたForm 13Fなどから著名投資家のポートフォリオ情報をまとめているサイトがあります。

すべて英語サイトですが、個人的にググって出てきたなかで、使えそうな感じのサイトを3つほど紹介したいと思います。

サイト①:DATAROMA

DATAROMA Invest Alongside Superinvestors
Track stock picks and portfolios of legendary value investors such as Warren Buffett

Home画面は上記のとおり、Super Investorとされている人たちの一覧となっています。

黄色ハイライトのように、Bill & Melinda Gates Foundation Trust(ビルゲイツ夫妻の財団)や、Warren BuffetのBerkshire Hathawayも含まれています。

また、Home画面右側にはスーパー投資家たちが保有している銘柄トップ10や、直近の四半期で最も買われた銘柄トップ10なども載っており、なかなか興味深いです。

試しにウォーレン・バフェットの名前をクリックすると上記の画面に飛びます。

ポートフォリオに占める割合が大きい順に保有銘柄がまとめられており、直近の四半期での売買動向も右から3番目のRecent activityで確認することが出来ます

なお、一番左側のHistoryをクリックすると各銘柄の過去の売買実績を見ることができ、いつどれくらい当該銘柄を購入・売却したかを見ることができます

試しにバフェット最大の保有銘柄であるAppleのHistoryを確認してみると下記画面に飛びます。

2016年Q4から2018年Q1にかけてApple株を大きく買い増していっていることが分かります。

個人的にはこのDATAROMA、余計な情報が少なく、非常に見やすいので気に入っています(が、私の尊敬するRay DalioのBridgewater Associatesは一覧に含まれておりません。)

サイト②:GuruFocus

Value Investing | Market Insight of Investment Gurus
Value Investing | Market insights and news of the investment gurus. Value investing screens and valuation tools.

こちらのGuruFocusはセミプロ向けかもしれません。

年会費449ドルを支払うと、下記のとおり、驚くほど多くのスクリーニング機能を使用でき、同様に多くの指標を確認することもできます。

Home画面で私の尊敬するRay Dalioの名前を入力すると下記の画面が出てまいります

会員登録しないとすべての情報を見ることはできませんが、右上のマップを拡大すると、下記の画面に移り、だいたいの銘柄は確認することが出来ます

「おれはガチでやるんだ、年449ドルくらい屁でもないぜ!」という方は是非会員登録いただき、存分に使い倒していただければと思います。

サイト③:WhaleWisdom

Track Hedge Funds Using 13F Filings
tracks and analyzes hedge fund filings in real-time. Find 13F, 13D, insider transactions and more. Backtest and clone investor portfolios.

「DATAROMAは見やすいけどレイダリオ入ってないし、GuruFocusは有料だし、タダでレイダリオのポートフォリオ見れるのないかなー」と適当にググっていたら出てきたのが、このWhaleWisdomです。

コンセプトとして「Track Hedge Funds Using 13F Filings」となっており、Form 13Fを提出しているヘッジファンドの情報をまとめているサイトとなっています。

真ん中の検索窓でBridgewaterと検索するとレイダリオさんの会社が出てきます。

このリンクをクリックすると、会社概要等を記載したSummaryページに飛びます

これでも結構分かりやすいですが、より詳細を見るにはページ中段のHoldingsをクリックします。

保有割合に応じた個別銘柄の情報が一覧で表示されます。

2020年Q2時点での最大の保有銘柄はSPY(S&P 500連動ETF)、次いでGLD(現物の裏付けのあるゴールドETF)となっています。

また、同四半期ではTLT(米長期国債ETF)などの債券のポジションを大きく減らしていることも確認できます。

本日は以上です。最後まで目を通していただき、ありがとうございました。

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