【インド・南アフリカ】SBI証券で購入できるADR銘柄の配当利回り【一覧表】

高配当株

SBI証券で取り扱いのあるADR銘柄のうち、インドと南アフリカの全銘柄について、配当利回り・配当性向等を一覧にまとめました(220年4月28日時点)。

ともに新興国として直接アクセスすることが難しい市場ですし、これぞという銘柄があれば、ADR銘柄を活用した投資を検討する価値はあるかと思います。

ADRって何?という方は以下の記事にて解説していますので、興味があれば是非こちらもご覧ください。

SBI証券ウェブサイトの情報をまとめました

SBI証券のADR銘柄一覧に記載されている銘柄について、2020年4月28日時点の情報をまとめております。

各銘柄の銘柄情報としてSBI証券ウェブサイトで表示される上記の黄色部分の情報をまとめたものです。

なお、配当性向については、単純に上記の一株利益と一株配当(年間)を基に計算しています。

インドADR銘柄

私は無知なのでインフォシスとタタモーターズくらいしか知りませんでしたが、インドで最大手の銀行・HDFCバンクは以前何かで見たときに業績の伸びがすごいなと思い、軽く調べたことがあります。

なお、インドの10年国債利回りは約6.1%(2020年4月29日時点)ですので、インドルピー建ての決算を見るときにはこの分は割り引いて考える必要があります。

ざっくり言えばROEが最低でも10%くらいはないと投資する価値がないということですね。

南アフリカADR銘柄

天然資源関連銘柄しかない清々しいラインナップですね。

狙い目としては金鉱系なのでしょうが、個人的にはわざわざ南アフリカの金鉱会社を買うより、米国の大手の金鉱株を買った方がいいんじゃないかと思っており、そのようにしています。

あとはレイダリオの教えを守り、金そのものにもETFを使って投資しています。

ちなみに南アフリカの10年債利回りは約10.8%(2020年4月28日時点)となかなかエグイことになっています。

各銘柄の購入に際しては必ず最新の決算及び配当状況をご確認ください

これまで掲載した英国・豪州・中国・香港と同様にSBI証券の情報をそのまま記載しています。

したがって、一部銘柄については、配当の停止を発表した情報が反映されていなかったり、最新の決算・適時開示に基づいた利益予想になっていない可能性があります。

上記の表は参考程度にざくっとスクリーニングするには使えると思いますが、実際の購入に際しては必ず個別銘柄の最新情報をご確認ください

わざわざまとめておいて言うのも何ですが、南アフリカのADRはわざわざ使うこともないかなと個人的には思っています。

インドに関しては、人口増加と経済水準の向上で銀行は成長していくんだろうな、あとはITも強いからそっち系も伸びるんだろうな、という素人レベルの認識をしており、今後もたまに株価を見てみようと思っています。

本日は以上です。最後まで目を通していただき、ありがとうございました。

コメント

タイトルとURLをコピーしました