2023年12月までの分配金実績とリターンを集計しました。
別記事にて、今月末時点のポートフォリオも公開していますので、興味がある方はこちらもご覧ください。
今月の配当は4,174ドル、累計配当は46,953ドル
棒グラフが各月の配当、折線グラフが累計配当を示しています。
今月の分配金は4,174ドル、今年の配当総額は13,465ドル、2019年8月からの累計金額は46,953ドル(いずれも税引前)となりました。
前年同月比は+1,198ドル(+40.3%)、前年比(年間総額)は+690ドル(+5.4%)となりました。
1年で最も多く配当金が出る12月ですが、今月は前年同月比+40.3%の4,000ドル超となり、想像以上に多くの配当金を受け取ることができました。
結果として年間でも、前年比+5.4%の約13,500ドルとなり、こちらも期待以上でした。
本年は配当が全然伸びてこなかったので、昨年を上回ることはなかば諦めかけていましたが、最終的には前年を上回ることができました。
2022年に比べると、銘柄組み替えに伴って、ポートフォリオの配当利回りが結構下がったことを考慮すれば、満足できる結果だったと考えています。
今月の受取配当金の内訳は以下のとおりです。
今月は主力の株式ETFたちが期待以上の配当を出してくれたおかげで2021年12月以来となる2度目の4,000ドル超えを達成できました。
円換算でほぼ60万円ですから、給与所得以外にこれだけの収入があるのはありがたい限りです(再投資に回すので出金はしませんが)。
ただ、これに満足することなく、今後も追加入金と配当再投資を継続することで、来年12月には過去最高の5,000ドルという新たな高みに到達したいと思います。
そのために来年もこれまで同様もしくはそれ以上の規律と忍耐で取り組んでまいります。
月次リターンは+3.9%、累計リターンは+25.7%
今月の月次リターンは+3.9%と前月に引き続きプラスリターンとなりました。
ただ、11月30日から12月29日までの全世界株(VT)のリターン(配当込み)は+5.1%でしたので、ベンチマークの全世界株はアンダーパフォームしています。
今年は、1~7月・11-12月はVTをアンダーパフォーム、8~10月はVTをアウトパフォームしています。
資産配分上、想定通りではありますが、2023年は株価上昇局面ではすべてアンダーパフォーム、下落局面ではすべてアウトパフォームとなりました。
2020年1月からの累積リターンは以下のとおりです。
2020年1月来の累積トータルリターンは+25.7%(グラフの緑点)となりました。
キャピタルリターンは+8.6%と、プラス幅を拡大しています。
インカムリターン(≒累計配当)も+15.7%と順調に積み上がっています。
チャートの緑線も見れば明らかですが、この2か月でトータルリターンは大きく改善しました。
来年には+30%台に入れることを祈りつつ、今後も長期的な運用を継続してまいります。
なお、上記の数字(累積リターン)を年換算したものが以下です。
2020年1月来で年率+5.9%のリターンとなっております。
先月の年率+5.0%から+0.9%改善しました。
キャピタルリターンは年率+2.1%とプラス幅を拡大しました。
インカムリターンは年率+3.7%となっており、このあたりの水準で安定しています。
中長期的なトータルリターンの目標値は、年率7%程度に設定しています。
まだ時間ががかかりそうですが、運がよければ来年中にはこのくらいの水準まであがってくるかもしれませんし、これからも気長に取り組んでまいります。
2024年の配当は15,000ドルを目標に取り組む
今年はもうだめか、と何度も思いましたが、最終的には今年も前年を上回る配当を受け取ることができました。
年間配当額の推移は、2021年が11,767ドル、2022年が12,775ドル、2023年が13,465ドルとなっています。
ポートフォリオの配当利回りは、2021年以降、毎年低下してきましたが、来年は特に銘柄の入れ替えは予定していませんので、今年と同水準を想定してよいと思っています。
これを踏まえ、2024年の配当は15,000ドルを目標に取り組みたいと思います。
目標達成には、2023年の配当からは+1,535ドル/+11.4%の上積みが必要です。
どれくらい増配があるかにもよりますが、増配がなかった場合でも追加入金次第で十分達成可能な目標ですし、配当はNAVと違ってそこまで相場の影響は受けませんので、確実に目標を達成したいと思います。
為替次第ではありますが、15,000ドルは約200万円ですから、円換算で考えてもひとつの節目となります。
こういった目標をひとつひとつクリアしながら、本ブログの目標である年間CF250万円を達成する日まで歩みを進めてまいります。
本日は以上です。最後まで目を通していただき、ありがとうございました。
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