【資産状況】2021年6月の分配金と累積リターン

資産状況・分配金

2021年6月までの分配金実績とリターンを集計しました。

別記事にて、2021年6月末時点のポートフォリオも公開していますので、興味がある方はこちらもご覧ください。

今月の配当は1,256ドル、累計配当は12,475ドル

今月の分配金は1,256ドル、累計受取配当金は計12,475ドル(ともに税引前)となりました。

棒グラフが各月の配当、折線グラフが累計配当を示しています。

ETFからの分配が集中する月だったこともあり、単月の配当としては昨年12月に次ぐ、過去2番目の数字となりました。

1-6月の受取配当利金は前年同期比+30.2%とこちらも順調に推移しています。

今後も追加投資・複利効果・増配によって、指数関数的な分配金の加速を実現できればと思っています。

今月の受取配当金の内訳は以下のとおりです。

今月は上記のとおり、多くの銘柄から配当がありました。

今後も可能な限り、入金を継続することで、常に前年同月の配当を上回るような形を目指していければと思っています。

今月のリターンは▲0.09%

今月の月次リターンは▲0.09%と5カ月ぶりにマイナスになりました。

このところ好調過ぎた部分もあり、マイルドなマイナスリターンが久しぶりに来たので、ちょっとホッとしている部分もあります。

一回沈んで、そのうちどこかでまたしっかり伸びてくれればと期待しております。

上記の月次リターンを設定来(累計)に換算した数字は以下のとおりです。

2020年1月来の累計トータルリターンは+21.31%(グラフの緑点)となりました。

トータルリターンは先月からは微減となりましたが、インカムリターンが4.90%まで積み上がっており、徐々にセーフティゾーンが広がってきたことは喜ばしい限りです。

今後も定期的な入金を継続し、分散投資と複利効果による資産拡大を目指して参ります。

配当利回りはこの辺りで良しとすべきか…

先月の記事で述べたとおり、記録をつけている手前、もっと配当がほしいという気持ちは常々持っております。

ただ、今月は幸運にもなかなかよい水準の配当を受け取ることができたので、一旦その気持ちを落ち着けることができました。

現在レバレッジ・借入利息後で見たポートフォリオレベルの想定配当利回りは3.1%程度です

リスク・リターンの観点や資産クラスの分散を考えると、ここから大きく配当利回りを引き上げることは見合わないリスクを取りに行くことになる可能性が高いと思っていますので、だいたいこの辺りの水準でよしとしようかなと思っています。

今後も自分が納得でき、かつ楽しめる形での運用を行いながら、その過程をお見せすることで皆様とともに資産形成を進めていければと思っております。

本日は以上です。最後まで目を通していただき、ありがとうございました。

コメント

  1. いちに~まる より:

    にこまる様

    はじめまして。 いちに~まる と申します。
    和製ダリオ信者です。 妻子持ち 40代です。

    日々ブログで勉強させて頂いております。 ありがとうございます。
    まだほんの1年足らずの投資ビギナーですが、素人ながら株、FX、不動産と勉強してきた中で、和製ダリオのにこまるさんのスタイルが私にはジャストフィットと思えたので、真似させて頂くことにしました。

    まずは私と妻のNISA ジュニアNISA イデコ枠をオールシーズンズ戦略で使い切り、その後IB証券デビューを目標にしています。

    そこでご相談なのですが、
    SBI証券で買えない ①MTUM  ②USHY ③BTCC.U の3つの銘柄があり、

    ③BTCC.U については金に代替する予定ですが
    ①MTUM  ②USHY について代替する銘柄選定に苦慮しております。

    つきましては
    大変厚かましいお願いで恐縮ですが、MTUM  USHYの代替案をアドバイス頂けませんでしょうか。 (もちろん購入は自己責任で行うつもりです。)

    以上
    宜しくお願い申し上げます。

    • にこまる にこまる より:

      コメントありがとうございます。私なんかを参考にしていただいているようで恐縮です。

      ①MTUMの代替
      MTUMはスマートベータ型ETFですが、これと特性が一致するETFはSBI証券には取り扱いはなさそうです。
      ただ、現時点ではMTUMは大型グロース株の比重が高いため、大型グロースETFのVUG辺りは代替としてアリかなと思います。
      経費率もMTUMの0.15%と比べて、VUGは0.04%ですし、一般論としてはMTUMではなく、VUGを組み込んだ方がよいと思います。

      ②USHYの代替
      高利債ETFで時価総額が大きい上位2銘柄(HYGとJNK)はSBI証券でも取り扱いがありますので、これらがUSHYの代替として機能するはずです。
      それぞれ経費率が0.49%と0.40%なため、私は経費率が0.15%のUSHYを選好していますが、中身はほぼ同じだと思います。

      あと、余計なお世話かもしれませんが、個人的にはNISAやiDecoなどの非課税の投資枠は期待リターンが最も大きく、税制優遇の恩恵を最も受けられるであろう株式になるべく振り向けた方がよいのではと思います。
      私自身もポートフォリオレベルで資産配分等は管理していますが、NISAやiDecoは全額株式(全世界株ETF・投資信託)の積立にすべて使っており、残りの特定口座やIB証券でそれ以外のポジションを取っています。

      以上、何かしらの参考になれば幸いです。今後ともどうぞよろしくお願い致します。

      • いちに~まる より:

        にこまる様

        早速の濃い返信ありがとうございます!
        また、お忙しいところお調べ頂き本当に感謝申し上げます。

        私もにこまるさんのように「自分で調べ、検証し判断する能力」を早く身に着けたいです。

        非課税枠で収益が大きい銘柄 とのアドバイスも「なぜ自分がそこに気付けないのか!」と情けなくなりましたが、日々勉強して少しでもにこまるさんに近づけるよう頑張りたいと思います。 (センスも大いにあると思うのでちょっと不安ですが…)

        これからもブログで楽しく勉強させて頂きます。
        今後とも何卒宜しくお願い申し上げます。

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