【英国・豪州】SBI証券で購入できるADR銘柄の配当利回り【一覧表】

高配当株

SBI証券で取り扱いのあるADR銘柄のうち、英国と豪州の全銘柄について、配当利回り・配当性向等を一覧にまとめました(2020年4月28日時点)。

ADRって何?という方は以下の記事にて解説していますので、興味があれば是非こちらもご覧ください。

SBI証券ウェブサイトの情報をまとめました

SBI証券のADR銘柄一覧に記載されている銘柄について、2020年4月28日時点の情報をまとめております。

各銘柄の銘柄情報としてSBI証券ウェブサイトで表示される上記の黄色部分の情報をまとめたものです。

なお、配当性向については、単純に上記の一株利益と一株配当(年間)を基に計算しています。

イギリスADR銘柄

国際的な競争力を持つ優良企業が多く含まれていますね。

ちなみに私は英国ADR銘柄では以下を保有しています。

  • BTI(ブリティッシュアメリカンタバコ)
  • HSBC(HSBCホールディングス)
  • RDSB(ロイヤルダッチシェルB)
  • RIO(リオティント)

個人的にはこれらに加え、下記銘柄をポートフォリオに加えたいと考えています。

  • DEO(ディアジオ)
  • GSK(グラクソスミスクライン)
  • IHG(インターコンチネンタルホテルグループ)
  • NGG(ナショナルグリッド)
  • UL(ユニリーバ)

理由としては、潰れなさそう、いい感じの配当が期待できる、セクター的に分散効果がある程度期待できそう、といった程度であまり深く考えておらず、株価水準と市況を見て適当に買っていきたいと思っています。

オーストラリアADR銘柄

SBI証券で購入できるオーストラリア企業は上記のふたつしかありません。

BHPグループは英国・豪州の二元上場会社なので、実際にはピュアな豪州企業はWBK(ウエストパック・バンキング)だけと言ってもいいでしょう。

私は両銘柄とも保有していますが、BHPは資源銘柄のため株価のボラティリティがめちゃくちゃ大きく、WBKは不祥事と豪州史上最低の金利で苦しんでいるところで、ともにポートフォリオのコアにはしづらいなあと感じています。

とはいえ、両銘柄とも高配当かつ市況がハマれば大きなリターンが期待できるので、個人的には永久保有を前提に保有しています。

各銘柄の購入に際しては必ず最新の決算及び配当状況をご確認ください

個別銘柄をきちんと調べていくと労力的に半端なくなり、おそらく私は死んでしまうので、今回はSBI証券の情報をそのまま記載しました。

したがって、一部銘柄については、配当の停止を発表した情報が反映されていなかったり、最新の決算・適時開示に基づいた利益予想になっていない可能性があります。

上記の表は参考程度にざくっとスクリーニングするには使えると思いますが、実際の購入に際しては必ず個別銘柄の最新情報をご確認ください

個人的には英国・豪州については、現地源泉税も差し引かれず、米国株・ETFよりも税制上有利なこともありますので、これからも積極的に活用していきたいと考えています。

本日は以上です。最後まで目を通していただき、ありがとうございました。

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