2020年10月までの分配金実績と年初来パフォーマンスを集計しました。
別記事にて、2020年10月末時点のポートフォリオも公開していますので、興味がある方はこちらもご覧ください。
今月の分配金は422ドル

今月の分配金は422ドル、2020年の受取配当金は計4,877ドル(ともに税引前)となりました。
受取配当金の内訳は以下のとおりです。
銘柄 | 金額(税引前) |
---|---|
VCLT(米国長期社債ETF) | $169.17 |
JNK(ハイイールド債ETF) | $23.64 |
PFF(優先株ETF) | $23.93 |
TIP(物価連動債ETF) | $33.80 |
SRET(高配当REIT ETF) | $23.58 |
VTI(米国株ETF) | $26.96 |
MO(米国タバコ大手) | $70.52 |
LEG(米国バネ大手) | $19.20 |
MRK(米国製薬大手) | $12.20 |
GSK(英国製薬大手) | $18.73 |
合計 | $441.73 |
今月は毎月分配型ETFに加え、四半期配当の個別株から配当がありました。
MOやLEGなど、最近組み入れた銘柄から初の配当もあり、各月の配当金にだいぶ安定感が出てきました。
今後も3/6/9/12月以外に配当を出す銘柄を多めに組み入れていくことで、毎月安定的なキャッシュフローを生み出してくれるポートフォリオを作り上げていきたいと思います。
年初来リターンはマイナス幅を拡大

10月の月次リターンは▲1.36%と3か月連続でネガティブリターンとなりました。
今年は資金投下しながらポートフォリオを積み上げている段階におりますので、投下資金に対するリターンが小さくなるのはある意味当然でして、今年はこんなもんかなと思っています。
来年以降、銀行株が配当を再開したり、原油価格がある程度戻したり、SPYDの配当水準が元に戻り始めたり、といったポジティブな事象が起きてくれば、自然と配当の増額とともにパフォーマンスも上向いていくと思っています。
とりあえず今はその時々で自分が割安だと思う銘柄を粛々と積み上げて参ります。
上記の月次リターンを年初来に換算した数字は以下のとおりです。

年初来のトータルリターンは10月末時点で▲1.84%(グラフの緑点)とマイナス幅を拡大しました。
トータルリターンはマイナスですが、インカムリターン(≒配当利回り)は2.64%まで順調に積み上がってきています。
今後もインカムリターンをKPIのひとつとしてモニタリングしていきたいと思っています。
中国株を入れつつ、配当の持続性と成長性を高めていきたい
すでにポートフォリオのベースはほぼ出来上がっています。
今までやってなかった新しいポジショニングとしては、中国株ETFのCXSEを近々組み入れたいと思っています。
それ以外も連続増配銘柄を中心にタイミングを見て組み入れていくことで、長期的な配当の持続性と成長性も確保していきたいと考えています。
個人的なイメージとしては、3~5年後に実体経済と市況が上昇局面に入るところで大きな果実を手にしたいと考えており、今年から来年にかけてはその将来に向けた種蒔きと捉えて、粛々と資金を資本市場に投下して参ります。
本日は以上です。これからも世の個人投資家の皆さんとともに、長期的な資産運用に励んで参ります。
最後まで目を通していただき、ありがとうございました。
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